同じ手続きでも、進め方で結果は変わります。

人生や事業における大きな決断では、最初の一手が結果を左右します。

手続きを急ぐ前に

人生の節目や事業の節目では、複雑で多岐にわたる手続きがあるため、「まずはできる手続きから進めなければ」となりがちです。

ですが、手続きは本来、手段に過ぎません。どこへ向かうか次第で、同じ手続きでも意味が変わることがあるのです。

起こりやすいこと

・税金は減ったが、税引後の資産価値が思ったよりも残らない
・事業承継を進めたが、後継者との関係が崩れてしまった。
・制度を使ってみたが、納得感が残らない。

だからこそ、当事務所では、
「今、できる手続き」ではなく、
「将来を見据えた設計」から整えます。

提供サービス

ご相談内容に応じて、以下を中心にサポートしています。

① 生前対策・相続|資産を守り、愛を伝える相続設計

相続対策は、単なる相続税対策のことではありません。税引後にどれだけ資産価値が残るか、そして家族に何を残すかの設計です。

制度の選び方と順番で、同じ財産でも結果は変わります。焦って手続きを進めると、意図と違う着地になることがあります。

そして何よりも、相続は財産だけではなく、想いをどう託すかの設計でもあります。行政書士事務所つなぐでは、資産を守り、愛が伝わる相続を、設計から支援します。

② 事業の出口設計|承継・第三者承継

事業の出口を考えることは、事業のこれからを考えることであると同時に、経営者自身がこれからをどう生きるかを決める判断でもあります。

承継・第三者承継・廃業など、手段や制度は数多くあります。ですが、手段に振り回されると、意図しない結果に着地してしまうことがあります。

行政書士事務所つなぐでは、まず方針と条件を整理し、選択肢と順番(設計)を整えたうえで、必要な手続きに落としていきます。

③ 外国人雇用|人材活用と事業継続への制度設計

外国人雇用は、人手不足を補うだけでなく、事業の将来を左右する経営判断でもあります。

在留資格・雇用形態・支援体制は、単なる手続きではなく事業計画と一体です。制度に振り回されると、現場が混乱し、リスクだけが残ることがあります。

当事務所では、事業計画に沿った雇用のあり方を先に整理し、その設計に基づいて必要な制度・手続きを支援します。

相続や事業の節目では、「何から始めるべきか」が見えなくなることがあります。
今の状況を整理し、選択肢を確認するための場をご用意しています。

専門領域(業種別)

介護事業の価値向上(運営・資金繰りの整理)

介護は現場・人材・制度の制約が重なり、打ち手が見えにくい領域です。まず運営と資金繰りを整理し、無理のない改善の順番を整えます。

なぜ「設計」から考えないといけないのか

相続や事業の節目は、動き出してから「順番が逆だった」と気づいても、簡単には戻せません。

さらに厄介なのは、見立てを誤ると「やるべきこと」自体が別物になることです。

あとで困らないために、最初に確認しておきたいポイントをまとめました。

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ごあいさつ

行政書士事務所つなぐ代表の岸 也数志です。

相続や事業の節目において、目の前の手続きだけでなく、その先に何が残るかを見据えて整える支援を行っています。

人の想いや判断が、制度の使い方や手続きの中で置き去りにならないように。落ち着いて考え、納得して選べることを大切にしています。

⇒ 代表プロフィール・想いはこちら

相続や事業の節目では、「何から始めるべきか」が見えなくなることがあります。
今の状況を整理し、選択肢を確認するための場をご用意しています。

事務所情報

名称行政書士事務所つなぐ
行政書士登録番号第25083521号
所在地東京都練馬区南大泉6-20-26
対象地域東京都練馬区、武蔵野市、西東京市
対応時間電話:平日9時~18時
メールは24時間、時間外の場合、返信は翌営業日になります。
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